児童養護施設 清 明 寮




目   的

清明寮は、18歳までの子ども達が児童相談所の措置を受け入寮します。
子ども達の健全な育成を図り、一人ひとりの発達段階や個性を尊重し、
「子どもの最善の利益」を目指し、自立を支援することを目的とする施設です。
(児童福祉法第41条による)



定   員

110人




養 育 目 標

  清明寮職員は、子ども一人ひとりのために、福祉職としてのプロ意識を持って専門性の向上に努め、深い愛情と職員相互のチームワークにより、以下の養育目標達成のために精励努力する。

1 子どもの権利を擁護し、意見表明権を尊重し、自分で考え判断決定する自主性・自律性を育む。

2 家庭的な養育支援の提供を推し進め、安心してのびのびとした生活が営まれるように努める。

3 一人ひとりとの個の関わりを大切にし、心の痛みへの受容共感を通して、情緒の安定や大人への信頼関係を育む。

4 食を通じて豊かな人間性を育て、健康で生き生きとした生活を送る基礎を培う。

5 共同生活の特性を活かし、協調性や思いやりの心、我慢する力を育てる。

6 安全な生活を保障するため、健康管理に注意し、事故や災害の防止に努める。

7 地域行事や関係団体行事に積極的に参加し、地域社会の中での育みを大切にする。

8  一人ひとりの発達段階やニーズに応じて学習をサポートし、学習意欲を育て、学力向上を図る。

9 保護者の皆様の状況を理解すると共に、早期家庭復帰に向けて関係機関と協力し支援に努める。

10 施設退所後の生活に向けて、多くの体験を通して社会性を育み、自立を支援し、併せて退所後の相談に応じる。





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